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歯がグラグラして抜けない(小児) 2020年10月21日更新

歯がグラグラなかなか抜けない・・

こんにちは、かわい歯科クリニックです。

お子様の乳歯から永久歯に変わる大切な歯の生え変わり。

グラグラし始めてから、スッと抜ける時もあればなかなか抜けない事もあります。

なかなか抜けず、出血が伴い、歯磨きも十分に出来なくなると、痛みも伴います。

グラグラした歯の周りに食べカスなどが溜まっているけど、なかなか磨かせてくれない、という親子さんのご相談も多いです。

そんな時は、歯ブラシではなく、爪楊枝で優しく食べかすを除去してあげて下さい。

歯茎に触れると痛みますので、歯垢だけを除去する目的で、使用する事は大きな問題はありません。

どうしても歯が抜けなくて、痛みも伴い、歯磨きも困難な場合は、かかりつけ医にご相談する事をお勧めします。

 


お勧めのチェックアップジェル(こども用) 2019年12月04日更新

こんにちは、かわい歯科クリニックです。

子供の虫歯予防に最適なホームケア品ありますか?

保護者様からよく頂くご質問です(^^)

当院がおすすめしていますのがチェックアップジェルです。

お子様の歯の生え始めや生えかわり時期にむし歯になってしまう前に予防ができるフッ素ジェルです。

お子様の虫歯予防にはチェックアップジェル!

①フッ素滞留性を高めた独自の新処方。

②フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトジェル。

③研磨剤無配合。

④少量洗口に適した少ない泡立ち、やさしい香味。

⑤ライフステージに応じた3種類5香味

チェックアップジェルはハミガキ剤を使用した後に使用してフッ素を浸透させるのに適します。研磨剤は入っていません。

 

日常使いに適した子供用のフッ化物配合ペースト

 

フッ素の滞留性を高めた独自の新処方。ソフトペースト、低研磨、低発泡、低香味で、お子さまに好まれる3つの香味とかわいいキャラクターを採用。

特長

 

    フッ素滞留性を高めた独自の新処方。

    フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトペースト。

    歯や歯肉にやさしい低研磨性。

    少量洗口に適した少ない泡立ち、やさしい香味。

    お子様に好まれる3つの香味とかわいいキャラクター。

 

おすすめポイント

 

子供用う蝕予防ハミガキの定番。

お子さまの好きな香味とキャラクターで、ブラッシング習慣の育成をサポート。

効果的な使用方法 <使用量の目安>

年齢に応じて適切な量を歯ブラシにのせる。

 

 

 

<洗口方法>

お子様の虫歯予防ケアに一番お勧めのジェルです(^^)

是非、お使い下さいね☆


こどもの歯並びは遺伝? 2019年07月19日更新

こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです。

 

さて、今日はお子様の歯並びについて更新したいと思います(^^)

 

歯並びは遺伝ですか??

 

この様な質問をされる親御さんは少なくありません。

 

当院では下記の様にご説明しております。

 

いいえ、歯並びが決まる要素は

①歯の大きさ

②顎の大きさ

③歯の生える位置

が要素です。

 

子供の顔の形は親に似る様に歯の大きさや顎の大きさが親から子供へ受け継がれる可能性がある為、遺伝と言われる事もあります。

 

 

顎が成長してしまった成人の矯正治療は、顎の骨を大きくする事はとても困難です。

成人矯正には、後戻りが必ずある為、保定装置が一生必要となります。

そして歯並びが悪いと、舌房(舌のお部屋)が狭くなり、(これを舌房容積低下と言います。)睡眠時無呼吸の一因となるのです。

睡眠時無呼吸が長く続くと、心臓疾患や脳疾患へと発展すると言われています。

歯並びが悪くなる後天的な要因とは?

 

後天的な要因として、大きくなっても指しゃぶりを止めなかったり、舌を出してしまう、ほおづえ、うつぶせ寝などのクセで歯を外に押し出す事になったり(出っ歯)、 むし歯などで歯を抜いたまま放置した事で歯並びが悪くする事もあります。

 

 

最近では食生活の変化により、顎の骨の発育が悪くなり歯並びを悪くしてしまうという事が増加しています。

 

お子様の癖や歯並びが気になる親御さんは一度ご相談下さい☆

 

六地蔵かわい歯科クリニック


永久歯について 2019年04月23日更新

こんにちは、かわい歯科クリニックです。

 

さて、永久歯について、過去の毎日新聞の記事で気になるのがありましがので、そちらを更新したいと思います(^^)

ココカラ↓

小学1年生になる長女の乳歯がまだ全く

生え変わってきません。異常なのか心配なのですが、どうすればよいのでしょうか?

 

小学1年生ということは6歳か7歳になりますが、平均的な成長をしている子どもさんを例にとると、下あごの前歯が永久歯に生え変わっていて、上あごの前歯も生え変わり始めている年代かと思われます。

 

ただし、これはあくまで平均的な話であり、それぞれの子どもについて言えば成 長速度が異なりますので、すべての子どもが同じ年齢で同じように生え変わるとは限りません。

 

1年程度のばらつきは正常な範囲と考えていただいて差し支えがないと言えます。「個人差以外に永久歯への生え変わりが遅くなる原因としては、永久歯の生えてくる方向に異常があるケース、永久歯が全く作られていないケースなどが考えられます。

 

ご心配であればかかりつけの歯科医にご相談いただき、レントゲン撮影をすることで原因を探ることができます。

 

永久歯が形作られていないケースでは乳歯がそのまま大人になっても歯列に残ることとなりますが、その他の歯と同様にしっかりとお手入れをして いただくことによって歯としての機能を十分に果たしてくれます。

 

永久歯に比べ石灰化度の低い乳歯はむし歯になりやすいなどの欠点がありますのでそれを補うべく、より入念なお手入れが必要となるのは言うまでもありません。

 

あごの発育のために一番大事なことは、しっかりと噛んで食事をする習慣を身につけることだと考えます。

 

食事を口に運び、すぐに飲み込んでしまわずに、よく噛み砕いて飲み込むことは消化を助けるだけでなく、 噛むための筋肉を成長させ、ひいてはあごの成長発育に大きく影響してきます。

 

しっかりかませて、元気で丈夫な子どもに育ててあげてください。

 

ココマデです。

 

歯の生えかわり、永久歯は将来お子様の健康にとってとても大切な事です。

 

当院では、小児歯科として0歳からお子様の予防歯科、歯並び相談を行っていますので、気になる方はご相談下さいませ。

 

それではまた更新致します☆

 

六地蔵 かわい歯科クリニック


6歳臼歯について 2019年01月15日更新

こんにちは、かわい歯科クリニックです。

 

さて、今回は6歳臼歯という大切な歯の記事を更新します。

 

子供の奥歯に永久歯が生えてきました。生えたての歯は、むし歯になりやすいというのは本当でしょうか。

 

また、生え変わりの時期 には、この歯は大切と聞きましたが、どのような点に気をつければよいでしょうか。

 

 

6歳前後に乳歯の奥に最初に生えてくる永久歯を6歳臼歯(第1 大臼歯)と呼びます。

 

やがて乳歯が抜け始め、この6歳臼歯が基準になって、順番に永久歯に代わっていきます。

 

そのため6歳臼歯がむし歯になっていたりすると他の永久歯の歯並びや噛み合わせにまで影響します。

 

それほど、6歳臼歯はとても大切な歯なのですが、最もむし歯になりやすい歯でもあります。

 

その理由には次のようなものがあげられます。そもそも、歯はすごく硬い完成した状態で生えてくるのではありません。

 

生えたばかりの歯は、歯の表面がやわらかく酸に侵されやすく、むし 歯になりやすいのです。

 

さらに、むし歯になりやすい理由はこの歯の生え方にあります。

 

6歳臼歯が顔をだしてからすっかり生え終わるまでには、約2年もかかります。また歯の噛み合わせの面にある溝が深く、汚れがつきやすいかたちになっています。

 

しかも乳歯の奥に生えてくるので、お母さんも子供自身も生え始めに気づかないこともあり、歯ブラシも 十分に届かないまま、何ヵ月かを過ごすことになります。

 

まだまだ子供自身ではしっかりと磨けないこの時期は、甘いもののコントロールとともに、お母さんが歯磨きを助けてあげてください。また、もっとも酸に弱い生え始めにフッ素を塗ることは、この時期のむし歯予防には大切です。

 

(平成17年10月毎日新聞掲載)

 

ココマデです☆

 

大切なお子さまの大事な歯を守る為には、日々の観察が欠かせないですね。

 

御心配な事がありましたら、是非ご相談下さい★

 

宇治市 六地蔵 かわい歯科クリニック