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噛むとパフォーマンスが向上する!?
噛むこととスポーツの関係とは…
歯と歯を合わせて食べ物を砕いたり、つぶしたりする「噛む」という行為。人は食べるときだけでなく、物を持ち上げて動かすときや、走るときなどにも、「噛む」ことを無意識に行ってます。この「噛む力」と「身体能力」との間には、密接な関係があることをご存知でしょうか?
しっかり歯を食いしばることによって、スポーツ時のパフォーマンスは飛躍的にアップするものなのです。
しっかりとした「噛む力」を持っていると、身体にはさまざまなメリットがもたらされます。
身体のバランスの優劣は、スポーツのパフォーマンスに多大な影響をおよぼします。
バランスが崩れると重心が偏り、身体が左右にふらつきやすくなるので、無駄なエネルギーの消耗が増えてしまうのです。
噛む力が弱いのは「噛み合わせ」が原因かも?
スポーツのパフォーマンスにおいて大切な役割を果たす「噛む力」を発揮するためには、奥歯をしっかり噛むことが重要です。
しかし歯並びが悪いと、噛みあわせがうまくいかず、噛む力を思うように発揮できません。
歯並びや噛み合わせが気になる方は、一度矯正歯科医院にご相談ください。
歯列矯正を通して、スポーツのパフォーマンスをより良くするお手伝いをいたします。
歯並びが悪くなる原因には、様々な要因がありますが、大きく分けると「遺伝的要因」と「環境要因」の2つで説明されます。
矯正治療は形態とお口の機能の改善が求められています。
歯並びを整えるだけではなく、お顔の中で口、そして歯が調和のとれた働きを出来ることがポイントになります。
口の中で歯の位置は、歯列を囲んでいる口の周りの筋肉や舌などから受ける力の影響を受けています。
いわゆるよくない噛み合わせのなかには、指しゃぶりや舌癖などのように口の周りの筋肉や環境と密接に関連しているものもあります。
たとえば、普段、本を読んだり、ゲームをしたりテレビを見ているときに口をポカーンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、
ものを飲みこむときに舌をつき出し、歯を押すような癖がある場合は、いつも舌が口の中の下の方や前の方にあり、歯を押しています。
私たちは無意識に1日数百回~2000 回ほど飲みこむ動作をしていますが、このときにはさらに押し出す強い力が歯に加わります。
このような癖のある人はいつも口を開けているため舌が内側から歯を押す力に対し、外側から歯列を押さえるくちびるやほおの筋肉に力がありません。
舌癖が原因で出っ歯になったり、歯と歯の間にすき間が開いたり、上下の歯が噛み合わない歯並びになることがあるわけです。
お口の周りの筋肉を鍛える口腔筋機能療法とは?
口腔筋機能療法とは指しゃぶりなど 二次的に生じた舌癖や口呼吸により緩んだくちびるを舌や口唇の訓練によって調和のとれた状態に改善する治療法で、
ロの周りの筋肉や顔の筋肉も訓練することにより、口のよりよい働きや歯列の安定を目指すための療法です。
最近では、高齢者への口腔機能のリハビリテーションへの活用など、その重要性が認識されつつあります。
歯並びが悪くなる原因は日頃の癖から起こる事がありますので
気になる方は一度、受診して下さい。
矯正治療と咀嚼(そしゃく)の関係について更新したいと思います★
嚙み合わせや歯並びが悪いと、上下の歯と歯が嚙み合っている部分が少なくなる事から、咀嚼(そしゃく)機能が悪くなります。
矯正治療は歯並びを治すことは勿論ですが、この嚙み合わせをきちんと考慮した上で綺麗な歯並びに並べていきます。
咀嚼(そしゃく)機能が悪いとどうなるの?
噛むことを指す“咀嚼”とは、食べ物を歯で細かく粉砕することで、消化しやすくすることを指します。
よく噛まずに飲み込むと、内臓が消化させようと働くため、負担がかかってしまい、栄養も取り込みにくくなってしまいます。
歯並びやかみ合わせが悪いと、上下の歯のかみ合っている場所は当然少なくなりますから、物をかみ砕く(咀しゃく)効率は悪い状態です。
矯正治療によりかみ合わせを治療することは、当然この咀しゃく機能の向上につながり胃腸への負担を軽減すると言われています。
子どものころ、「よく噛んで食べなさい」と周りの大人に注意された経験は一度や二度ではありませんよね?(^^)
よく噛むという行為は、顔の筋肉そのものを刺激するともいわれます。
咀嚼によって、下あごの骨とその周りの筋肉“咀嚼筋”が活発に動き、表情にも影響を与えてくれます。
良く噛んで食べるという事には良い事が沢山あります!
歯並び治療をするだけではなく、この咀嚼(そしゃく)機能を改善する為にも矯正治療が健康に繋がります★
健康の入り口のお口!
嚙み合わせを正しくして咀嚼機能をしっかりと働かせて健康的な生活を送りましょう!
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
顎関節症は口を開こうとすると顎関節(耳の穴の前にあります)や顎を動かす筋肉が痛む、
あるいは十分には大きく口を開けられない。または口の開け閉めで顎関節に音がする。という症状がでます。
顎にそれらの症状を持つ人は7割~8割もいるという調査もあります。
顎関節症の原因は一つではなく、いくつかの要因があります。
最も多いのは、顎と頭蓋骨の間にある「関節円板」がずれてしまうケースです。
「関節円板」は口を開けたときに前後に動き、骨と骨がぶつからないようクッションの役割を果たしていますが、これが前方に
ずれたままになってしまうと、口を開け閉めするたびに「カクン」と音がするようになります。
顎関節症の診断として、一般的には、症状がどのように始まり、どのように変化したかを患者さんんいお聞きします。
顎関節や筋肉、口の中を診査し、必要に応じてエックス線撮影やCTによって骨の異常の有無を調べ、骨以外の関節構造や筋肉の問題についてはMRIによって調べる場合もあります。
検査などを通して原因を把握し、それに応じた治療を行います。あごへの負担を軽減するために一般的にはスプリント(マウスピース)を作製して治療を進めます。
顎関節症は、一時的に症状が出て、自然に緩解する場合がありますが、症状が改善しない場合や、痛みや口が開けにくいなどで日常生活に支障が出ている場合には受診をおすすめします。
こんにちは、かわい歯科です。
皆さんは「嚙み合わせ」を気にされたことはありますか?
いつも左右どちらかの歯で噛んでいる、いつも同じ方の足を組んでいる、このような癖はありますか?
何気ない仕草ですが実はこれ、嚙み合わせを悪くする習慣なんです!
良い嚙み合わせと悪い嚙み合わせ
嚙み合わせが良い状態とは?
・歯列が綺麗な半円形になっている
・上下の歯の山がしっかりと噛みあう
・噛むときに多くの歯にバランスよく力がかかる
悪い嚙み合わせ
・上の前歯と下の前歯の真ん中がずれている
・下の前歯が半分以上、上の前歯に隠れている
・上下の歯の接触部位が少ない
・上の前歯と下の前歯のすき間が5ミリ以上ある
嚙み合わせが悪いとどうなるの?
・むし歯になりやすい
・知覚過敏になりやすい
・歯周病の悪化リスク
・咀嚼機能が定期する
放置するとゆがみの原因にもなります。永久歯が抜けたけど放置した、などは非常に危険ですので、必ず受診するようにして下さい。
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
今日は、歯ぎしりについて更新します☆
睡眠時の歯ぎしりや歯を食いしばるクセは、ブラキシズムと言います。
ブラキシズムは、特に珍しい習癖ではなく、成人の10%は家族の指摘により、自覚があります。
しかし、このブラキシズムが軽度の場合は、自覚がない事が多いです。
睡眠時のブラキシズムは必ずしも、悪癖とは言えず、近年の研究では、不安やストレスによる交感神経が働いている緊張状態を、
歯を嚙合わせる事引き金に、副交感神経を作動させた結果として緩和しているのだいう研究結果もあります。
しかし、睡眠時のブラキシズムは決して良くありません。
食いしばる事で、歯が磨り減ってしまうからです。
意識して噛む力の6倍と言われており、歯の周りの組織にダメージを与え、顎間接に悪影響を及ぼす事も考えられます。
食いしばりは、ナイトガードで予防する事もできますので、ご心配な方は一度ご相談下さいね。
こんにちは、かわい歯科クリニックです(^^)
患者様から『噛みあわせ』についてご質問がありましたので、更新致します。
噛み合わせが悪いと、どうなりますか?
噛み合わせが悪い、歯並びが悪いと、虫歯でなくても歯が痛んだり、しみたりということがあります。
また顎関節症の原因ともなり、さらには過度な力がかかってしまうため、歯が破折してしまったり、歯が揺れてくることもあります。
そして歯と歯の間の細かな部分までしっかりとブラッシングすることができないと、虫歯になりやすいなどの影響が考えられます。
またそうした歯に対する影響だけでなく、頭痛や肩こりなどの症状を引き起こす場合もあります。
「噛み合わせが悪い」と聞くと、どうしても歯(あるいは口)だけの問題ととらえがちですが、こうして体の様々な部分にも影響を及ぼすものなのです。
正しい噛み合わせ、歯並びであれば、特定の歯のみに力がかかるようなことがなく、歯全体に均等に力がかかるため、
それにより健康な歯を損なうことなく長持ちさせることができます。また歯と歯の間に物が詰まりにくくなり、
細かい部分までブラッシングすることができるようになりますので、虫歯や歯周病にもかかりにくくなります。
そして噛む力が歯全体に均等にかかると、左右どちらかに過度な力がかかることで起こる顎関節症も発症しにくくなります。
大切な噛みあわせ。
噛み合わせが気になる方は、一度ご相談下さい。
六地蔵かわい歯科クリニック






