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歯周病と歯肉炎歯槽膿漏の違い
歯肉炎・歯周炎の違い
歯肉炎や歯周炎、歯周病…似たような言葉ですが、どのような違いがあるかご存知ですか?
今回はそれぞれどのような状態なのか、特徴についてご紹介します。
歯周病
歯周病とは歯の周りの組織が歯垢(プラーク)に含まれる歯周病菌に感染することによって引き起こされる炎症性疾患です。歯茎に炎症が生じて赤く腫れたり、出血したり、時には痛みを生じることもあります。
進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。
歯肉炎
歯肉炎は炎症が歯茎にだけに限定されているもので、歯茎が赤く腫れたり、歯を磨くと出血したりすることがあります。正しいブラッシングをすることで、改善が見込めます。歯肉炎は歯周病の初期にあたります。
歯槽膿漏
歯槽膿漏は、歯周病が進行したときの症状を表しています。歯周炎=歯槽膿漏と表記されることも多くあります。
歯肉炎を治すためには、まずは患者様ご自身がしっかりとプラークコントロールを行うことが大切です。毎食後の歯磨きの際には毛先の細い歯ブラシを使い、歯周ポケットに対して45度に毛先を当て、歯周ポケット内部の汚れやプラークをしっかりかきだすようにしてください。
スポーツのプレー中には、その場で瞬間的な判断が必要な場面がありますね。そんなときは、身体のキレとともに、頭のキレも求められます。
病院で脳の検査などに使われる「MRI 」と 装置で噛んでいるときの脳の状態を調べた結果、「噛む」力が強いときほど、脳が活発に動いていることがわかりました。
噛む力は一般成人男子で90kg。アスリートとなるとなんと200kg以上になることも!体重の何倍以上もの力がかかるんですね。普段の食事では10kg~20kgぐらいですが、実は、ここぞ!という時にぐっと食いしばることで、全身の筋力が瞬発的にアップします。噛む力がスポーツに影響するのはこのためです。実際、スポーツ選手は噛む力が強いという研究結果があり、これは大人だけでなく運動能力の高い子供でも同じ結果が出ているそうです。
全身バランスに大きな影響が?!
かみ合わせもまた、スポーツに大きな影響を与えるといわれています。たとえばかみ合わせが悪く、顎の左右バランスが崩れると、頭が傾きやすく目線も不安定になります。さらに重要なのは、全身バランスへの影響です。頭はとても重いので、頭が傾くと全身のバランスが不安定になってしまいます。このように、歯は毎日の食事だけでなく、身体を動かす上でもとても重要なものです。プロスポーツ選手はむし歯が少ないという調査結果もあり、まさに歯を大切にしている証拠です。みなさんも毎日のケアをしっかりして、健康的な毎日を送りましょう!歯を守るマウスピースなどもございますので、お気軽にご相談ください!
歯科と加齢
見た目の年齢に影響するのは「口元」「目元」「肌」のうち、実は『口元』!という結果をご存知でしょうか??
さらに健康面でも、老化の入り口は『口の衰え』にあります。
お口のケアとアンチエイジングの関係とは?
老ける原因の歯茎下がり?
歯ぐき下がりはお顔が老けてみえてしまう大きな原因の一つ。単に加齢によるものと思われがちですが、「歯周病」の影響で下がってしまっている方がほとんどです。歯周病は歯を支える骨を溶かす病気です。骨が溶けることで歯ぐきも減ってしまい、やがては歯まで失うことになります。歯周病をケアすることは見た目だけでなく美味しく食事をするためにもとても大切です。
歯の色
真っ白な歯の芸能人をみると、とても若々しく見えますよね。「歯を白くする」といえばホワイトニングを想像される方もいらっしゃると思いますが、その前にまずはお口の汚れをしっかり取り除くことが重要です。しっかりプラークを取り除かないとやがて「歯石」となります。歯石は黄色や黒色になるので、誰の目にも分かるほど目立ち、不衛生に見えてしまいます。まずは毎日のブラッシングでプラークをしっかり落とす。そして定期的に歯科での歯石除去。ホワイトニングはその上でさらに白くしたい方のためのものですので、まずは「汚れ」をしっかり落としましょう。
歯ぐき下がりを防ぐ歯周病治療、見た目にも綺麗になる歯石除去などのプロケア、これらはすべて、定期検診に来ていただくことで解決できます。
そして、見た目でも健康面でも、何よりも大切なのは「歯がたくさん残っている」こと。こまめにケアすることで多くの歯を守ることができます。若さと健康は口元からですので
美容院に行くような感覚で、歯科医院にもお越し下さい★
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
いい歯の日(11月8日)
11月8日は、「いい歯」、「118」の語呂合わせで「いい歯の日」です。 「いい歯の日」は、日本歯科医師会が、「8020運動」の一環として、平成5年に設定しました。 「8020運動」は、生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるよう、80歳になっても20本以上自分の歯を保つことを目標にした運動です。 厚生労働省の調査によると、成人の約7割が歯周病にかかっているとされており、年齢が上がるにつれ、その割合は増加します。歯周病は、全身の健康に影響を与えることが明らかとなっており、歯が抜けたり、がん、糖尿病、認知症などの病気やオーラルフレイル・フレイルの原因になったりするとも言われています。「いい歯の日」をきっかけに、かかりつけ歯科医を持って定期的に受診し、ご家庭での口腔ケアを行うことで、健康な歯を維持しましょう。
8020達成者は、2人に1人以上で過去最高に!
8020達成者は年々増加しており、運動開始当初は7%程度(平均残存歯数4~5本)でしたが、2017年に厚生労働省が発表した歯科疾患実態調査では、達成者が51.2%となりました。多くの方が80歳で20本以上の自分の歯を保っています。
歯が健康であるということの重要性はたくさんの人が気づき始めているようです。
歯が健康でも要注意!
今後は「オーラルフレイル」にも目を向けましょう。「フレイル」とは高齢になって心と体の働きが弱くなる軽度の衰弱、つまり健康と要介護の中間の状態をいいます。そしてしっかり噛めない、うまく飲み込めないなどの口の機能の衰えを「オーラルフレイル」と呼び、フレイルとも大きく関わっています。
歯が健康で、口腔機能が維持されているとこんなに良いことが!
①歯の本数が多いほど寿命が長い
②色々な食品の咀嚼が可能になり、なんでもおいしく食べることができる
③口腔機能が維持されていると、姿勢や歩行が安定する
④食べ物をしっかり噛むことで栄養吸収が促進される
⑤噛む回数が多いと唾液がたくさん出て、口の中を清潔に保つ
⑥脳が活性化されることで認知症の予防につながる
歯や口腔機能の健康が健康長寿につながると言われていますので、8020達成の次のステップとして、口腔機能の維持にも力をいれていきましょう。
TCH
日常生活の中で、上下の歯をかみしめていませんか?
歯のかみしめやくいしばりは、歯と顎の関節や筋肉に大きな負担をかけます。
またグッと強い力でなく上下の歯が接触する程度の弱い力でも、接触時間が長時間になれば大きな負担になります。
平常の安静時には上下の歯列間に1~3㎜の隙間があり、 上下の歯が接触するのは、物をかむ時と飲み込む時だけです。その時以外に上下の歯を接触させる癖を歯列接触癖(Tooth Contact Habit)TCHといいます。
TCHの原因は、
・パソコンやスマホなどうつむいた状態での操作が自然に歯を接触させるため
・またストレスなど軽度な緊張が持続することで歯の接触する機会が増えるため
と言われています。
TCHの対処法として、まず無意識に歯を合わせていることを本人が自覚し、その癖をやめるようにすることが大切です。
そして、TCHを止める最も効果的な方法は、唇を閉じて歯を離す事を意識することです。唇を閉じて、上下の歯を離し、顔の筋肉の力を抜くことを意識的に努力して、1日に何度も練習して下さい。
TCHをしてしまいがちなパソコンデスクやお手洗い、食卓などに「歯を離してリラックス」と書いた紙を貼るなどして、自己認識しやすい環境をつくる事も良いでしょう。
こうした意識付けを2〜3か月続けることで、習慣化されTCHがなくなってきます。
また、ストレスもTCHの原因の一つと考えられています。普段からストレスを溜め込まず発散することも大切になってきます。
自分で気づかぬうちに、さまざまな症状を引き起こしてしまうTCH。
気になる方は、一度ご相談下さい。
歯と口の健康週間(6月4日~10日)
令和5年度 手に入れよう 長生きチケット 歯みがきで
毎年やってくる度にハッとする、歯と口の健康週間!歯の大切さ、歯磨きの大切さ、を子供さんや大切な人に伝えましょう★
【歯と口の健康週間の目的】
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することを目的とする。
歯の力、お口の役割とは?
「食べる(食べ物をかみ砕く)」
しっかり噛めるとおいしく食べることができ、栄養の吸収もよくなります
話す(発音を助ける)」
歯がそろっていると唾液がよく出て、明瞭な発音で会話を楽しめます
「表情を作る」
よく噛むこと、楽しく話すことはお口周りの筋トレにもなり、若々しい表情になります
「からだの姿勢やバランスを保つ」
歯がそろっていると噛むバランスもよく、からだのバランスも保たれます スポーツ選手は最高のパフォーマンスを発揮するために、歯や噛み合わせを大事にしています。
普段はあまり気にしない「歯」について、この機会にみんなで話し合ったり、じっくり観察したり考えたりしてみましょう!
今回は、夏バテが引き起こすお口のリスクについてです。
歯周病やむし歯は、お口の中の細菌が引き起こす病気です。
夏バテになり免疫力が下がってしまうと、細菌がどんどん増えてしまいます。
また、「だ液」には細菌を洗い流してくれる重要な役割がありますが、夏バテで食事の回数や量が減ったり、水分不足になると、だ液がしっかり分泌されなくなり、これもまた細菌を増やす原因になります。
歯周病は最後には歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。
夏バテになると細菌が増えて気づかないうちに歯周病が進行してしまうかも…。
もちろん、細菌が増えればむし歯のリスクも高くなります。
そして、もうひとつは口臭です。の口臭の原因の一つが、「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる、舌の上にこびりついた白や黄色に見える苔状のものです。
この「舌苔」は実は舌からはがれた細胞や、食べかす、そして細菌などが混ざったものです。
夏バテで免疫力が落ち、だ液が減ってしまうと自浄作用が低下し、この舌苔がどんどん増え、口臭を引き起こすことになります。
なお、舌苔は専用のクリーナーを使うことで減らすことができますが、口臭は歯周病菌などが原因の場合もありますので、気になる方はお気兼ねなくご相談ください。
こんにちは、西田歯科医院です。
6月4日~10日まで歯の衛生週間です!
今日は、日本歯科医師会のHPから歯磨き後のうがいについての内容を転用してご紹介します★
歯磨き後のうがいは1回?
むし歯はいわゆるむし歯菌が糖を食べて酸を作り、これが歯の成分である(ハイドロキシ)アパタイトを溶かすことにより起こります。
これを「脱灰」といいます。
初期のむし歯では、脱灰したアパタイトが歯に戻る「再石灰化」と呼ばれる現象が起こります。
フッ素、正しくはフッ化物を含むアパタイトは再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため、歯の表面が強いアパタイトに置き換わってむし歯に強くなります。
つまり再石灰時にフッ化物がお口の中にあることが重要となります。
これがむし歯予防にはフッ素入りの歯みがき剤(ペースト、粉など)が良いといわれるゆえんです。
ところが歯みがきの後に何回もうがいをすると歯みがき剤に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまうのです。
歯磨き後に汚れを吐き出した後の仕上げのうがいは、ごく少量の水で1回だけにして、しばらく飲食しないことにより再石灰化効果が高まると言われています。
現在、国内で販売される歯磨き剤の多くは身体に安全な濃度ですので安心して使用できます。
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
6月4日~10日まで歯の衛生週間です!
今日は、日本歯科医師会のHPから歯科検診の内容を転用してご紹介します★
【歯科検診ではどんなことをするの?】
①むし歯のチェック
むし歯は、歯の噛む面やつけ根だけでなく、歯と歯の間などの直接見えないところにもできやすいものです。
また、一度つめて治療してあっても、そのわきの方に新たなむし歯ができることもあります。
専門的な立場からむし歯をチェックしてもらいましょう。
②歯ぐきのチェック
歯のまわりのポケット(歯周ポケット)が深いと、歯周病になります。あなたの歯周ポケットの深さはどのくらいか、チェックしてもらいましょう。
③ブラッシング指導
歯と歯ぐきの正しい磨き方は、その人の歯並びや歯磨きの癖などのため、一人ひとり違うものです。
あなたに合った、歯ブラシ・フロス・歯間ブラシなどの正しい使い方を、歯医者さんに教わりましょう。
④歯垢の染め出しチェック
歯垢(プラーク)は、むし歯や歯周病の原因ですが、これをきれいに取り去ることはとても難しいことです。
どこにプラークがつきやすいかをチェックするために、歯垢の染め出しをしてもらいましょう。
⑤歯垢を取る
歯ブラシで取り残したり、取りきれなかった歯垢は、むし歯や歯周病の大きな原因となります。
できるだけ早く歯医者さんに歯垢を取り除いてもらいましょう。
⑦歯石を取る
歯石は誰にでもつき、歯肉を圧迫するなどして、歯周病を引き起こす原因の一つとなります。
自分で取り除くことは困難ですので、定期的に歯医者さんに歯石を取り除いてもらいましょう。
⑧歯科相談
むし歯や歯周病についての悩み事以外でも、歯医者さんは相談にのってくれます。
顎の痛み(顎関節症)、噛むこと(摂食)、飲み込むこと(嚥下)についての指導や治療、要介護者のお口の中のケアなどについても気軽に相談してみましょう。
⑨お口の中の粘膜の病気チェック
お口の中や舌、唇、口角などの粘膜にできる炎症(口内炎)には、お口の中やその周りに原因があるものと、全身的な原因があるものとがあります。
また、口腔粘膜の異常は、口腔がんなどの病気の可能性もあります。
普段からお口の中を清潔に保つとともに、定期的に歯医者さんでお口の中の粘膜の状態をチェックしてもらいましょう。
こんにちは、西田歯科医院です。
6月4日~10日まで歯の衛生週間です!
今日は、日本歯科医師会のHPから歯科検診の内容を転用してご紹介します★
【歯科検診ではどんなことをするの?】
①むし歯のチェック
むし歯は、歯の噛む面やつけ根だけでなく、歯と歯の間などの直接見えないところにもできやすいものです。
また、一度つめて治療してあっても、そのわきの方に新たなむし歯ができることもあります。
専門的な立場からむし歯をチェックしてもらいましょう。
②歯ぐきのチェック
歯のまわりのポケット(歯周ポケット)が深いと、歯周病になります。
あなたの歯周ポケットの深さはどのくらいか、チェックしてもらいましょう。
③ブラッシング指導
歯と歯ぐきの正しい磨き方は、その人の歯並びや歯磨きの癖などのため、一人ひとり違うものです。
あなたに合った、歯ブラシ・フロス・歯間ブラシなどの正しい使い方を、歯医者さんに教わりましょう。
④歯垢の染め出しチェック
歯垢(プラーク)は、むし歯や歯周病の原因ですが、これをきれいに取り去ることはとても難しいことです。
どこにプラークがつきやすいかをチェックするために、歯垢の染め出しをしてもらいましょう。
⑤歯垢を取る
歯ブラシで取り残したり、取りきれなかった歯垢は、むし歯や歯周病の大きな原因となります。
できるだけ早く歯医者さんに歯垢を取り除いてもらいましょう。
⑦歯石を取る
歯石は誰にでもつき、歯肉を圧迫するなどして、歯周病を引き起こす原因の一つとなります。
自分で取り除くことは困難ですので、定期的に歯医者さんに歯石を取り除いてもらいましょう。
⑧歯科相談
むし歯や歯周病についての悩み事以外でも、歯医者さんは相談にのってくれます。
顎の痛み(顎関節症)、噛むこと(摂食)、飲み込むこと(嚥下)についての指導や治療、要介護者のお口の中のケアなどについても気軽に相談してみましょう。
⑨お口の中の粘膜の病気チェック
お口の中や舌、唇、口角などの粘膜にできる炎症(口内炎)には、お口の中やその周りに原因があるものと、全身的な原因があるものとがあります。
また、口腔粘膜の異常は、口腔がんなどの病気の可能性もあります。普段からお口の中を清潔に保つとともに、定期的に歯医者さんでお口の中の粘膜の状態をチェックしてもらいましょう。





