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親知らずの抜歯をお考えの方へ
抜く前に必ず治療の説明を受けましょう。
「まだ痛くないし、抜く必要があるの?」と感じる患者さんと、「早く抜かないとムシ歯や歯周病になって しまう」と心配する歯科医師との間には認識の差があります。抜くメリットとデメリットについて歯科医師 にしっかり説明を受ける事が大切です。納得した上で歯を抜くために、事前の確認や検査が必要です。
糖尿病や高血圧など持病のある患者さんは 注意が必要になりますので、お薬手帳をご持参下さい。
親知らずの抜歯は、外科手術が必要となります。当院では完全に埋まっている、 横向きに生えているなど、難しいとされる抜歯も行ないます。感染による炎症がある場合は、抗菌薬で症状を軽くしてから抜歯を行ないます。炎症が強い時は麻酔が 効きにくい場合があるため、症状が軽い時に抜くことをお勧めします。年齢を重ねると徐々に骨が硬くなり、抜歯が困難になります。若く健康な時期に行いましょう。
親知らずは適正に生えないことが多く、不要なので全て抜けばいいという事ではあ りません。正常に生えて機能している場合や、手前の奥歯などが抜けて無い場合、 その部分を補うブリッジや入れ歯の土台に利用できます。残しておいた方が良いこともあります。まずは、歯科医師に相談してみましょう。
食事
歯みがき
食事は軽く済ませておいて ください。飲酒は控えてください。
感染を防ぐ意味でも、丁寧な歯磨きをしてお口の中を清潔にしておいてください。
睡眠
前日は十分な睡眠を取 り、体調を整えてください
服装
楽な服装で、白い服は避け、汚れても、構わない服を着てもよい服ご来院下さい。
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
親知らずは何故、腫れたり痛みを伴うのですか?
この様なご質問がありました。
親知らずは、萌出する場所がないと痛む場合があります。
また、歯茎から親知らずの頭が少し出ている不完全な場合は、清掃が行き届かず、親知らずのまわりの歯茎に炎症が起きたり、
歯肉の腫れや痛みを伴ってしまいます。悪化してしまうと、口が開かなくなる場合もあります。
この様に、清掃性が悪く、腫れや痛みがおきる事を、智歯周囲炎といいます。
顎の大きさとも関係があり、顎が小さいと親知らずが生えてくる場所が狭く、正常に出てこない事があります。
萌出の仕方も個人差があり、一部分だけ頭を出している、骨の中にもぐったまま、など様々です。
親知らずは一番奥の歯でご自身ではよく見えないことも多く、しっかり磨ける萌出状態かどうか、
抜いた方が良いか、は歯科医師による判断が必須です。
萌出スペースの有無や萌出状態は個々で異なりますので、気になる方はご相談くださいね。


