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歯の色が変わる原因
歯の色が変わる主な理由は、加齢による内部の変化(象牙質の黄化とエナメル質の薄化)、飲食や喫煙による表面の着色(ステイン)、むし歯やケガによる内部の変色(神経の変色、血の鉄分)、特定の薬剤(テトラサイクリン系抗生物質)の影響など、外側からの汚れと内側からの原因に分けられます。これらの要因が複合的に作用し、歯を黄色、茶色、灰色などに変色させます。
主な原因
- 加齢:歯の内部の象牙質は加齢とともに色が濃い黄色になり、表面のエナメル質が薄くなるため、黄ばみが透けて見えやすくなります。
- 飲食による着色(ステイン):コーヒー、紅茶、カレー、赤ワインなどの色素が歯の表面に付着します。
- 喫煙:タバコのヤニ(タール)が歯に付着し、黄ばみや黒ずみの原因になります。
- むし歯・外傷:むし歯が進行したり、歯の神経が死んでしまったり(失活)、歯に強い衝撃が加わると、歯が茶色や灰色に変色することがあります。
薬剤(テトラサイクリン歯):
子どもの頃にテトラサイクリン系抗生物質を服用すると、歯がオレンジ色や灰色、縞模様に変色することがあります。
歯石・プラーク:口腔内の細菌が作り出す物質が歯に付着し、変色させることがあります。
【対処法】
着色汚れ:
歯科医院でのクリーニング(PMTC)で除去できます。
加齢による黄ばみ:
ホワイトニング(オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング)で白くできます。
むし歯・失活歯:
治療(詰め物・被せ物の交換)や、歯の内部を漂白するウォーキングブリーチなどを行います。
薬剤による変色:
ホワイトニングやラミネートベニア(歯の表面に薄いセラミックを貼る)などで対応します。
歯の色が気になる場合は、まずは歯科医院で原因を特定し、適切なケアを受けることが大切です。
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
1/26〜2/2まで、
院長河合は歯周病治療で世界的に有名なコルテリーニ先生のセミナー受講のため、不在となります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
新年あけましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
当院は今年も皆様との出会いを大切にし、患者様の気持ちに寄り添い、たくさんの笑顔に出会えるようスタッフ一丸となって頑張ってまいります。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
よく噛むって素晴らしい
よく噛むことで認知症予防!
アルツハイマー型認知症の原因になる「アミロイドベータ」という物質は、噛むことで増加を抑えられることがわかっています。つまり、噛むことは認知症の予防になるということ。さらに、よく噛むことで脳が刺激を受けると、反射神経が鋭くなり、さらに記憶力・認識力・判断力・集中力がアップすることもわかっています。
よく噛むことでダイエット効果!
しっかり噛むと「満腹中枢」が刺激され、たくさん食べてしまう前に、早い段階で「満腹感」を感じることができます。さらに、「食べる」という行為そのものが、エネルギーを使います。(人が消費するエネルギーの10%は食事によるものです!)その際、しっかり噛んで食べることで、より多くのエネルギーが消費され、ダイエットにつながります。
よく嚙むことでむし歯・歯周病予防
よく噛むと「だ液」がたくさん分泌されます。「だ液」は単なる水分ではなく、むし歯や歯周病、あるいは口臭の原因となる「細菌」を洗い流し、殺菌する作用もあります。それだけでなく、酸で溶けた歯を修復してくれたり、免疫力がアップするなど、健康にとっても欠かせない存在です。
現代人は柔らかい食べ物が多くなり「噛む回数」が大幅に減っています。
弥生時代の食事は、完食するまで1時間4000回咀嚼していました。
現代人は10分程度で620回咀嚼しています。
現代食がいかに柔らかく咀嚼能力が低下していることがわかります。
全身の健康は毎食しっかり噛むことから!まずは一口30回を目安に頑張ってみましょう!
12月27日(土)13時30分まで診察します
12月28日〜1月4日 年末年始休暇です
1月5日(月)〜通常通りの診療です。
よろしくお願いいたします。
歯がしみた!と感じられたことがある方は多いのではないでしょうか??
知覚過敏について更新します。
知覚過敏はどうしてなるのでしょうか?
歯肉が下がり、軟らかい象牙質が露出して起こります。
象牙質には神経に通じる細かい管が無数にあり、刺激が直接神経に届いてしまい、しみた!と感じるのです。つまり象牙質は痛みを感じる部分です。
知覚過敏はこんな時に感じやすいです。
*冷たい、または甘い物を飲食した
*歯ブラシの毛先が触れた
*冷たい風にあたった
では、知覚過敏はどうやって治すのでしょうか?(^ ^)
・再石灰化を促す
唾液による再石灰化で象牙質を修復します
・専用の歯磨剤を使う
歯の神経の鎮静作用があり徐々に治ります
【クリニックにて】
・薬剤を使う
刺激を受けにくくする薬剤を塗布する
*コーディング剤を使う
歯科用プラスチック材などでコーディングします
知っておきたい関連知識!
軟らかい象牙質が露出したままだと歯根面のむし歯「根面う蝕」を起こしやすくなります。
怖いのは、歯の神経に近いので重症になりやすいことです。
歯肉が下がってきたら要注意ですれ
こんな人は特に注意が必要です。
○歯ブラシは硬めが好き
○加齢
○歯周病
健康な歯茎の方でも、ある程度の歯肉の退縮が起こります。歯肉の位置は加齢とともに少しずつ下がってきます。それに伴って歯の根っこが露出し、象牙質がむき出しの状態になります。知覚過敏の確実な予防法はありません。健康な歯肉でも加齢によってある程度歯肉が退縮することは避けることができません。症状がある場合は早めに歯科医院で受診することをおすすめします。
歯が痛い!その原因は?
歯が痛い!そんなとき真っ先に疑うのがむし歯です。しかし歯が痛む原因は、むし歯以外にもたくさんあります。「痛み」は体の異常を示すサイン。すぐに痛みが引いても十分な注意が必要です。
痛みの原因4つ
沈黙の病「歯周病」
歯周病は歯を失う原因のNo.1。
しかし、歯周病は初期段階では自覚症状が少ないのが特徴です。もし歯ぐきに痛みが出たり引いたりするようなら、歯周病の可能性があります。放置せずに早めに歯科でチェックしましょう。
歯が折れている、割れている
転んだりぶつけたり、あるいは歯ぎしりの強い方は、歯が折れたり割れることで、痛みが出てくる可能性があります。時間が経つほど温存が難しくなり、放置すると抜歯の必要性も出てきます。心当たりがある場合は早めに受診をしてください。
親知らずの周囲が炎症
親知らずは歯ブラシが届きにくく、ケアが行き届いていないと細菌が繁殖して炎症を起こす場合があります(智(ち)歯(し)周囲炎(しゅういえん))。手前の歯やあごの骨への
影響も考慮し、抜いてしまった方が良い場合もありますが、お口の状態によりますので、まずはご相談ください。
知覚過敏
歯の表面をおおうエナメル質が摩耗したり、歯ぐきが下がることで、冷たいものなどがしみます。知覚過敏の原因は「歯周病」「歯ぎしり」
「破折」などさまざまです。「むし歯では
ないから」と放置せず、早めに
ご相談ください。
これらの他にも、かみ合わせ・副鼻腔炎(ふくびくうえん)・三叉神経痛(さんさしんけいつう)など、歯の痛みの原因は
様々です。特に痛みが出たり引いたりを繰り返す場合は、何らかの疾患がある
可能性が高いので、早めに受診していただくことをおすすめします。
乳歯がきれいな歯並びなら安心?
実は乳歯の頃は歯と歯の間に隙間がある状態が一番理想的と言われています。乳歯では、歯と歯の間があいている状態が実は普通なのです。乳歯の段階で歯と歯の間がまったくあかずにきれいに並んでいると、乳歯ではきれいな歯並びに見えますが
そのあとにスタンバイしている永久歯は乳歯より大きいので、生えてきた時に歯並びが悪くなることがあります。
永久歯と比べると乳歯は小さいので、乳歯が隙間なく生えているということは次に生えてくる永久歯は大きさ的に同じように並べるわけがない、という事になります。
ですので永久歯が生えてきたときには歯並びが変わっていきます。
もちろん成長によって顎の大きさなども変化していくので、乳歯のときに綺麗な歯並びだった子が永久歯になってもそのまま綺麗な状態で並ぶ可能性もあります。ただ、現代人は昔と比べると食生活などの影響を受けて顎の大きさが小さくなってきているのです。柔らかいものばかり食べて噛む回数が少なくなると、あごが充分に成長せず、永久歯がきれいに並ぶスペースがなくなってしまいます。お子さまの永久歯をきれいな歯並びにするためにも、お子さまがしっかり噛んで食べられるような食事をぜひ意識してみてください。

