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金属アレルギーと歯科治療 2024年10月29日更新

口の中の詰め物・被せ物が原因?

金属アレルギーと歯科治療

金属アレルギーは、ネックレスなどの金属が肌に触れて肌がかぶれるものだと思っている方が多いですが、口の中の金属が原因でアレルギーが起こる場合もあります。

金属の詰め物や被せ物を入れて何年経ってから発症するケースもあるため、皮膚症状の原因が口の中にあるなんて、考えもしない方が多いようです。

歯科治療において、金属は一般的に広く使用されています。

金属の材料は、インプラントや詰め物、ブリッジ、クラウンなどの製造に用いられています。

しかし、金属アレルギーを持つ人々にとって、金属を使った治療は様々な問題を引き起こす可能性があります。

どんな症状が出るの?

歯科金属アレルギーによる症状には、以下のようなものがあります。

    ・口内炎や腫れ

    ・発疹や痒み

    ・味覚異常

    ・口内乾燥

    ・肝機能異常

    ・頭痛やめまい

    ・疲労感

歯科金属アレルギーの治療方法には以下のような方法があります。

○金属を含まない治療材料の使用:

 金属アレルギーを引き起こす可能性のある金属を含まない治療材料を使用します。 例えば、セラミック、グラスアイオノマー、ポリマーなどです。 これらの材料は、金属アレルギーを持つ人にとって適切な選択肢となる場合があります。

●アレルギー症状の対処:

 アレルギー症状を軽減するために、抗ヒスタミン剤、ステロイド薬、抗炎症薬などの薬剤が処方されることがあります。

○治療材料の除去:

 金属アレルギーが原因である場合、金属の歯科治療材料を除去することが必要な場合があります。インプラントの除去:重度の金属アレルギーの場合、インプラントの除去が必要になることがあります。


口元の印象 2022年07月05日更新

口元の印象はどのくらい大事!?40代以降の口元のエイジングケア

「口元」「目元」「肌」のうち、もっとも見た目の年齢に影響するのは実は『口元』です。

口元はお顔の印象で最も年齢を感じさせる部分なのです。健康面でも、老化の入り口は『口の衰え』にあります。

~歯の色味~

歯の色は年齢とともに黄ばみが出てきます。

「歯を白くする」施術の代表がホワイトニングです。

歯の表面のエナメル質は、摩耗や、食品に含まれる酸に溶かされる事などで、徐々に薄くなります。

エナメル質が薄くなると、その奥にある黄色い色をした象牙質が外から透けてよく見えるようになります。そうすると歯が黄色っぽく見えてくるようになります。

近年、むし歯や歯周病などの治療の一歩先を進んだ審美歯科(見た目の改善)が定着してきました。

歳だから・・と諦めずに、エイジンゲケアの一つとして口元のケアを見直して

いつまでも健康的な口元で過ごしてみませんか?


ホワイトニングのよくあるご質問 2022年05月31日更新

ホワイトニングQ&A

Q1,どれくらい白くなる?

ホワイトニングの対象となるのは自分の歯(患者さん自身の)で、つめ物や 冠(白いプラスチック製やセラミック製)は白くなりません。

初めてホワイトニングをされる方に個人差はありますが、2トーンから3トーンほど

明るくなります。その基準が分かるように施術前にシェードガイドを用いて、ホワイトニング前の色味と施術後の色味を比べます。

  

Q2,痛みや副作用はある?

ホワイトニングの術中や術後に「何らかの刺激」を感じることがあります。

これは歯には全く影響はありません。

ホワイトニング剤を使用することにより、着色物質を分解すると同時に「歯の中の水分」も分解します。

歯の表面から水分がなくなると、歯の奥の水分が吸い上げられます。この時に、「刺激」を感じます。

「刺激のないホワイトニング」が理想ですが、実際は、多くの方が多かれ少なかれ何らかの刺激を感じられます。

 

Q3,ホワイトニングの効果はどれくらい持続する?

一般的に3~5年あるいはそれ以上効果が持続します。

生活スタイルや加齢現象により若干の後戻り(治療前の歯の色に近づく)があります。

しかし、定期的にタッチアップをすることで白さが甦ります。定期的なプロケア(歯科検診)やホワイトニング剤配合の歯磨き粉を使用するセルフケアで、効果は持続されやすくなります。

 

Q4,ホワイトニングが出来ない人は?

妊娠中、妊娠の可能性が高い方、授乳中、無カタラーゼ症、※1小児

※1ホワイトニングは十分に形成されたエナメル質が対象です。おおよそ16歳以上であれば、上限はありません。

 

それではまた更新します★


白い歯セラミックのメリット 2021年07月21日更新
こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです。 セラミック治療のメリットをご紹介します。 メリット①むし歯が再発しにくい 金属はセメントを使用し歯に挟まっているだけで歯と一体化していないため、セメントが劣化し隙間から細菌が侵入し新たなむし歯ができてしまいます。 セラミック治療は歯と素材を接着剤で一体化させるため、隙間から細菌が侵入するリスクをグッと抑える事が可能です。 メリット②長持ちする セラミックは銀歯と比べて耐久性に優れた素材で、再治療の必要もありません。 銀歯は保険治療が適応されますが、5年に1度の再治療が必要です。 耐久性は10年間で40%の維持です。 セラミックの耐久性は10年で90%維持です。 メリット③健康な歯を残す 銀歯を入れる際、セメントの接着面積を増やすため天然の歯を大きく削ります。 セラミック治療は歯を削る面積は比較的少なく済み、天然の歯を大きく残せます。 メリット④神経への刺激が少ない セラミック素材は銀歯に比べて飲食物の熱や冷たさを通すことが少ないため沁みを感じにくく神経への刺激が少ないです。 むし歯が神経に達してしまうと神経を抜かなくてはなりません。 メリット⑤噛み合わせに優しい セラミックは噛み合わせた時、摩耗度が天然の歯と同じなため、反対側の歯を傷付けるリスクを抑える事ができます。 メリット⑥体に優しい ここまでのメリットに加えセラミックは金属を使用していないので金属アレルギーの方にも安心です。 セラミック治療は見た目だけでなく健康への様々な要素があります。 以上の6つをご紹介しましたが、気になる方は先ずはドクターのカウンセリングをお受け下さい。 ご自身に合った治療計画で無理なく進める事をお勧めします。

新生活に向けてホワイトニングと歯科検診! 2020年03月15日更新

こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです。

 

3月に入り、新しい生活や新学期の準備をされている方は多いのではないでしょうか??(^^)

 

新生活に向けて春の歯科検診にお越し頂く患者様が多くなってきました。

 

歯のホワイトニングは、ホームホワイトニングというお家で簡単に白くする方法になります。

 

歯を白くする方法は主に3種類あります。

 

①ホワイトニングで白くする

 

②PMTCなど、歯のクリーニングで着色や喫煙によるヤニなどの汚れを落とす

 

③被せ物をする

 

①のホワイトニングは薬剤で白くする方法です。

ですので、妊娠中、授乳中の方は行えません。虫歯や歯周病、知覚過敏などの症状がある方は、さきに治療を行ってからとなります。

 

②は、歯を白くするというより、歯の表面に付着した、普段の歯ブラシでは落とせない汚れを専用の器具を使って落とします。

 

この汚れを落とす事で白くなる可能性があります。汚れの落ち方、白さにはもちろん個人差あります。

 

③は、被せ物になりますので、本来の自分の歯ではありません。ですが、隣接しているご自身の歯に自然に近づける事が出来ますので

まるで自分の歯の要に自然な白さを出す事ができます。

 

 

いかがでしょうか??

 

新生活を是非、白く輝く綺麗な歯で迎えて下さい。

 

 


白い被せ物、詰め物クラウン・インレー 2019年11月12日更新

こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです(^^)

白い歯の被せ物、詰め物について更新します☆

白い被せ物、詰め物クラウン・インレーとは?

「クラウン」「インレー」とは、虫歯治療により削った歯に、または事故などで破損した歯に被せ物(クラウン)をしたり、詰め物(インレー)をしたりすることで、歯の機能性や見た目を改善する治療方法です。

 

「クラウン」「インレー」に用いられる素材は、保険内では「12%金銀パラジウム合金(いわゆる銀の詰め物、銀歯)」、保険外では「ゴールド」「ハイブリッド」「セラミック」などがありますが、このうちかわい歯科クリニックでは汚れが付きにくく、また天然の歯と遜色ない色に仕上げることが可能な「セラミック」による治療をおすすめしております。

 

「ゴールド」は昔から使われており、強度もあり適合もよく安心して使用することができる材料ですが、見える部分では審美的ではなく、最近では見える部分での使用は減ってきています。上の奥歯の見えない部分に使用することはおすすめいたします。

 

「セラミック」にもいろいろな種類があり、金属にセラミックを焼き付けたメタルボンド(PFM)クラウン、全てセラミックのオールセラミッククラウン、ジルコニアフレームを使用したジルコニアセラミッククラウンなどがあります。前歯や奥歯などの部位や噛み合わせ、歯ぎしりの有無、咬合力等によりおすすめの材料は異なります。

 

患者様のご希望や歯の状態に合わせて、何がおすすめか説明いたしますのでお気軽にご相談下さい。

治療の流れ(インレー)

①お口の中を診させて頂き、患者様の歯の状態をチェックします。

②虫歯などがあればそれを治療し削った後に、歯の型取りを行います。

③削った部分に仮詰めをしてご帰宅頂きます。(症例により色合わせの写真を撮らせて頂きます)

    歯科技工士に依頼していた技工物(インレー・詰め物)が完成してきます。

    後日ご来院頂き、歯を削った部分に完成しインレーを合わせます。この時点で色など問題なければ装着させます。色の修正があれば再度ご来院頂き、色の調整等を行った上で、技工物を装着させます。

 インレーの場合の治療回数はだいたい2(〜3)回となります。

 

 治療の流れ(クラウン)

①お口の中を診させて頂き、患者様の歯の状態をチェックします。

②まずは仮歯の型取りを行います。 後日ご来院頂き、虫歯をとったり、以前のかぶせ物があれば除去した上で仮歯を装着させます。

③その後、ご来院頂き、歯の形を削って整え歯の型取りを行います。(症例により色合わせの写真を撮らせて頂きます。)

④歯科技工士に依頼していた技工物(クラウン・被せ物)が完成してきます。

⑤ご来院頂き、仮歯を外し歯を削った部分に、完成したをクラウンを合わせ、噛み合わせなどを調整致します。この時点で色など問題なければ装着させます。

⑥色や形の修正があれば再度ご来院頂き、色の調整等を行った上で、技工物を装着させます。

 

クラウンの場合の治療回数は、だいたい4〜5回かかります。

(虫歯が全くない場合や仮歯を入れない場合は2〜3回で終われる場合もあります。

虫歯や根の状況によってクラウンの前に神経の治療や根の再治療を行わなければいけない場合があり、その場合は別に治療が必要となります。)

 

 こんな方におすすめ

以前被せた・詰めた物の形が気に入らない

被せ物・詰め物の色が周囲の歯と合っていない

被せ物・詰め物が古くなっている

被せ物・詰め物に隙間が空いている

銀歯を白くしたい

 

それ以外にも、ホワイトニングをしたがより白くされたい方、また天然の歯と遜色なく被せ物・詰め物をされたい方などにもおすすめです。

 

気になった方はお問い合わせ下さい☆

 

 


白くて美しい「クラウン」「インレー」! 2019年05月07日更新

こんにちは、かわい歯科クリニックです☆

 

大型連休が終わりましたね!

 

あっという間だったかた、長く感じた方、様々な思い出あった連休だったと思います♪

 

さて、今回はクラウンとインレーについて更新します!

 

「クラウン」「インレー」とは、虫歯治療により削った歯に、または事故などで破損した歯に被せ物(クラウン)をしたり、詰め物(インレー)をしたりすることで、歯の機能性や見た目を改善する治療方法です。

 

「クラウン」「インレー」に用いられる素材は、保険内では「12%金銀パラジウム合金(いわゆる銀の詰め物、銀歯)」、保険外では「ゴールド」「ハイブリッド」「セラミック」などがありますが、このうちかわい歯科クリニックでは汚れが付きにくく、また天然の歯と遜色ない色に仕上げることが可能な「セラミック」による治療をおすすめしております。

 

「ゴールド」は昔から使われており、強度もあり適合もよく安心して使用することができる材料ですが、見える部分では審美的ではなく、最近では見える部分での使用は減ってきています。

 

上の奥歯の見えない部分に使用することはおすすめいたします。

 

「セラミック」にもいろいろな種類があり、金属にセラミックを焼き付けたメタルボンド(PFM)クラウン、全てセラミックのオールセラミッククラウン、ジルコニアフレームを使用したジルコニアセラミッククラウンなどがあります。前歯や奥歯などの部位や噛み合わせ、歯ぎしりの有無、咬合力等によりおすすめの材料は異なります。

 

患者様のご希望や歯の状態に合わせて、何がおすすめか説明いたしますのでお気軽にご相談下さい。

 

六地蔵かわい歯科クリニック


前歯の被せ物の変色について 2018年04月05日更新

こんにちは、かわい歯科クリニックです。

すっかり、春らしくなってきました(^^)

春の新生活に向けて、歯の健康診断などはお済みでしょうか?

新生活に向けて、綺麗な健康的な歯で過ごして下さいね♪

さて、今回は当院の来院される患者様のお悩みで多い、『前歯の被せ物の変色について』を更新します。

前歯を何らかの理由で、被せ物にされている方は少なくありません。

被せ物にした後も、長期間経過すると被せ物と歯茎の間が黒く見えてきてしまうことがあります。

歯が白くても、歯茎が黒ずんでいる場合、口元の印象は大きく変わってきます。

また前歯の被せ物は経年劣化により、黄色っぽく変色を起こす事があり、被せ物はご自身の歯ではありませんので、一般的に歯を白くするホワイトニングでは白くなりません。

そのような変色が気になられる場合は、セラミック等の変色をしない被せ物にする治療を行うことで改善することも可能となります。

もし、前歯の被せ物の変色が以前から気になっておられたら、気軽にいつでもご相談ください。