

ホワイトニングQ&A
Q1,どれくらい白くなる?
ホワイトニングの対象となるのは自分の歯(患者さん自身の)で、つめ物や 冠(白いプラスチック製やセラミック製)は白くなりません。
初めてホワイトニングをされる方に個人差はありますが、2トーンから3トーンほど
明るくなります。その基準が分かるように施術前にシェードガイドを用いて、ホワイトニング前の色味と施術後の色味を比べます。
Q2,痛みや副作用はある?
ホワイトニングの術中や術後に「何らかの刺激」を感じることがあります。
これは歯には全く影響はありません。
ホワイトニング剤を使用することにより、着色物質を分解すると同時に「歯の中の水分」も分解します。
歯の表面から水分がなくなると、歯の奥の水分が吸い上げられます。この時に、「刺激」を感じます。
「刺激のないホワイトニング」が理想ですが、実際は、多くの方が多かれ少なかれ何らかの刺激を感じられます。
Q3,ホワイトニングの効果はどれくらい持続する?
一般的に3~5年あるいはそれ以上効果が持続します。
生活スタイルや加齢現象により若干の後戻り(治療前の歯の色に近づく)があります。
しかし、定期的にタッチアップをすることで白さが甦ります。定期的なプロケア(歯科検診)やホワイトニング剤配合の歯磨き粉を使用するセルフケアで、効果は持続されやすくなります。
Q4,ホワイトニングが出来ない人は?
妊娠中、妊娠の可能性が高い方、授乳中、無カタラーゼ症、※1小児
※1ホワイトニングは十分に形成されたエナメル質が対象です。おおよそ16歳以上であれば、上限はありません。
それではまた更新します★