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こんにちは、かわい歯科クリニックです。
さて、皆さんは舌を意識してケアをしたことありますか??
今日は江崎グリコさんの面白い記事がありましたので、舌ケアについてご紹介します!
ココカラ→
忘れていませんか? 舌ケア!
ご存知ですか? お口のニオイの原因は、 舌の汚れ(舌苔)です。
不快なお口のニオイとは?
不快なお口のニオイの主な原因は、VSC(揮発性硫黄化合物) です。VSC(揮発性硫黄化合物)には、卵が腐ったようなニオイの硫化水素や、野菜が腐ったようなニオイのメチルメルカプタン、生ごみのようなニオイのジメチルサルファイドなどがあります。これらが複雑に混じり合ってお口のイヤなニオイになります。
お口のニオイとは? ニオイはいろいろ、種類がある!
「お口のニオイ」は、主に3つに分類されます。
1生理的なお口のニオイ
歯の周りや舌の上は、食べカスや歯垢、剥がれ落ちた粘膜などの汚れが溜まりやすい場所です。お口の中の細菌がこれらをエサにして腐らせることでガスが発生します。これを揮発性硫黄化合物(VSC)と呼びます。程度に差はありますが、誰もが持ちるニオイです。
2食品由来のお口のニオイ
食べ物のニオイ成分やアルコールが吸収されると、血液で全身をめぐり、やがて、肺を通して呼吸とともにお口から出てきます。
3体調が良くないと起こるお口のニオイ
歯周病やのど・鼻・胃腸の健康状態によっては特有のガスが発生し、お口のニオイの原因になることがあります。
お口のニオイを人に指摘するのも、指摘されるのも非常に辛いですよね・・。歯科医院では、お口の臭いとなるプラークをしっかり除去する事が出来ます。歯並びによってプラークが溜まりやすい所などは個人差があります。自分に合ったケアでむし歯歯周病予防はもちろん、口臭予防をする事が大切ですね☆
知覚過敏はどうしてなるのでしょうか?
歯肉が下がり、軟らかい象牙質が露出して起こります。
象牙質には神経に通じる細かい管が無数にあり、刺激が直接神経に届いてしまうのです。
知覚過敏はこんな時に感じやすいです。
*冷たい、または甘い物を飲食した
*歯ブラシの毛先が触れた
*冷たい風にあたった
では、知覚過敏はどうやって治すのでしょうか?(^ ^)
・再石灰化を促す
唾液による再石灰化で象牙質を修復します
・専用の歯磨剤を使う
歯の神経の鎮静作用があり徐々に治ります
【クリニックにて】
・薬剤を使う
刺激を受けにくくする薬剤を塗布する
*コーディング剤を使う
歯科用プラスチック材などでコーディングします
知っておきたい関連知識!
軟らかい象牙質が露出したままだと歯根面のむし歯「根面う蝕」を起こしやすくなります。
怖いのは、歯の神経に近いので重症になりやすいことです。
歯肉が下がってきたら要注意ですれ
こんな人は特に注意が必要です。
○歯ブラシは硬めが好き
○加齢
○歯周病
健康な歯茎の方でも、ある程度の歯肉の退縮が起こります。
30歳を超えたら歯周病の予防につとめましょう。
そして歯肉を下げる強い歯磨きは控えましょう。
こんにちは、かわい歯科クリニックです(^^)
さて、今週は歯を口の健康週間です☆
日本歯科医師会のホームページに、目的や詳細を掲載していますので、こちらでご紹介します!
目的は?
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することを目的とする。
歴史のご紹介
厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施している週間です。
1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」を実施していました。
1939年(昭和14年)から1941年(昭和16年)まで「護歯日」、1942年(昭和17年)に「健民ムシ歯予防運動」としていましたが、1943年から1947年までは中止されていました。
しかし、1949年(昭和24年)、これを復活させる形で「口腔衛生週間」が制定されました。
1952年(昭和27年)に「口腔衛生強調運動」、1956年(昭和31年)に再度「口腔衛生週間」に名称を変更し、1958年(昭和33年)から2012年(平成24年)まで「歯の衛生週間」、そして2013年(平成25年)より「歯と口の健康週間」になっています。
今月はこの歯と口の健康週間や、学校検診など歯科医院で検診を受けるきっかけになります。
是非、お越しくださいね☆
六地蔵かわい歯科クリニック

