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白い被せ物、詰め物クラウン・インレー 2019.11.12更新

こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです(^^)

白い歯の被せ物、詰め物について更新します☆

白い被せ物、詰め物クラウン・インレーとは?

「クラウン」「インレー」とは、虫歯治療により削った歯に、または事故などで破損した歯に被せ物(クラウン)をしたり、詰め物(インレー)をしたりすることで、歯の機能性や見た目を改善する治療方法です。

 

「クラウン」「インレー」に用いられる素材は、保険内では「12%金銀パラジウム合金(いわゆる銀の詰め物、銀歯)」、保険外では「ゴールド」「ハイブリッド」「セラミック」などがありますが、このうちかわい歯科クリニックでは汚れが付きにくく、また天然の歯と遜色ない色に仕上げることが可能な「セラミック」による治療をおすすめしております。

 

「ゴールド」は昔から使われており、強度もあり適合もよく安心して使用することができる材料ですが、見える部分では審美的ではなく、最近では見える部分での使用は減ってきています。上の奥歯の見えない部分に使用することはおすすめいたします。

 

「セラミック」にもいろいろな種類があり、金属にセラミックを焼き付けたメタルボンド(PFM)クラウン、全てセラミックのオールセラミッククラウン、ジルコニアフレームを使用したジルコニアセラミッククラウンなどがあります。前歯や奥歯などの部位や噛み合わせ、歯ぎしりの有無、咬合力等によりおすすめの材料は異なります。

 

患者様のご希望や歯の状態に合わせて、何がおすすめか説明いたしますのでお気軽にご相談下さい。

治療の流れ(インレー)

①お口の中を診させて頂き、患者様の歯の状態をチェックします。

②虫歯などがあればそれを治療し削った後に、歯の型取りを行います。

③削った部分に仮詰めをしてご帰宅頂きます。(症例により色合わせの写真を撮らせて頂きます)

    歯科技工士に依頼していた技工物(インレー・詰め物)が完成してきます。

    後日ご来院頂き、歯を削った部分に完成しインレーを合わせます。この時点で色など問題なければ装着させます。色の修正があれば再度ご来院頂き、色の調整等を行った上で、技工物を装着させます。

 インレーの場合の治療回数はだいたい2(〜3)回となります。

 

 治療の流れ(クラウン)

①お口の中を診させて頂き、患者様の歯の状態をチェックします。

②まずは仮歯の型取りを行います。 後日ご来院頂き、虫歯をとったり、以前のかぶせ物があれば除去した上で仮歯を装着させます。

③その後、ご来院頂き、歯の形を削って整え歯の型取りを行います。(症例により色合わせの写真を撮らせて頂きます。)

④歯科技工士に依頼していた技工物(クラウン・被せ物)が完成してきます。

⑤ご来院頂き、仮歯を外し歯を削った部分に、完成したをクラウンを合わせ、噛み合わせなどを調整致します。この時点で色など問題なければ装着させます。

⑥色や形の修正があれば再度ご来院頂き、色の調整等を行った上で、技工物を装着させます。

 

クラウンの場合の治療回数は、だいたい4〜5回かかります。

(虫歯が全くない場合や仮歯を入れない場合は2〜3回で終われる場合もあります。

虫歯や根の状況によってクラウンの前に神経の治療や根の再治療を行わなければいけない場合があり、その場合は別に治療が必要となります。)

 

 こんな方におすすめ

以前被せた・詰めた物の形が気に入らない

被せ物・詰め物の色が周囲の歯と合っていない

被せ物・詰め物が古くなっている

被せ物・詰め物に隙間が空いている

銀歯を白くしたい

 

それ以外にも、ホワイトニングをしたがより白くされたい方、また天然の歯と遜色なく被せ物・詰め物をされたい方などにもおすすめです。

 

気になった方はお問い合わせ下さい☆