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こどもの歯並びは遺伝? 2019.07.19更新

こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです。

 

さて、今日はお子様の歯並びについて更新したいと思います(^^)

 

歯並びは遺伝ですか??

 

この様な質問をされる親御さんは少なくありません。

 

当院では下記の様にご説明しております。

 

いいえ、歯並びが決まる要素は

①歯の大きさ

②顎の大きさ

③歯の生える位置

が要素です。

 

子供の顔の形は親に似る様に歯の大きさや顎の大きさが親から子供へ受け継がれる可能性がある為、遺伝と言われる事もあります。

 

 

顎が成長してしまった成人の矯正治療は、顎の骨を大きくする事はとても困難です。

成人矯正には、後戻りが必ずある為、保定装置が一生必要となります。

そして歯並びが悪いと、舌房(舌のお部屋)が狭くなり、(これを舌房容積低下と言います。)睡眠時無呼吸の一因となるのです。

睡眠時無呼吸が長く続くと、心臓疾患や脳疾患へと発展すると言われています。

歯並びが悪くなる後天的な要因とは?

 

後天的な要因として、大きくなっても指しゃぶりを止めなかったり、舌を出してしまう、ほおづえ、うつぶせ寝などのクセで歯を外に押し出す事になったり(出っ歯)、 むし歯などで歯を抜いたまま放置した事で歯並びが悪くする事もあります。

 

 

最近では食生活の変化により、顎の骨の発育が悪くなり歯並びを悪くしてしまうという事が増加しています。

 

お子様の癖や歯並びが気になる親御さんは一度ご相談下さい☆

 

六地蔵かわい歯科クリニック