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永久歯について 2019.04.23更新

こんにちは、かわい歯科クリニックです。

 

さて、永久歯について、過去の毎日新聞の記事で気になるのがありましがので、そちらを更新したいと思います(^^)

ココカラ↓

小学1年生になる長女の乳歯がまだ全く

生え変わってきません。異常なのか心配なのですが、どうすればよいのでしょうか?

 

小学1年生ということは6歳か7歳になりますが、平均的な成長をしている子どもさんを例にとると、下あごの前歯が永久歯に生え変わっていて、上あごの前歯も生え変わり始めている年代かと思われます。

 

ただし、これはあくまで平均的な話であり、それぞれの子どもについて言えば成 長速度が異なりますので、すべての子どもが同じ年齢で同じように生え変わるとは限りません。

 

1年程度のばらつきは正常な範囲と考えていただいて差し支えがないと言えます。「個人差以外に永久歯への生え変わりが遅くなる原因としては、永久歯の生えてくる方向に異常があるケース、永久歯が全く作られていないケースなどが考えられます。

 

ご心配であればかかりつけの歯科医にご相談いただき、レントゲン撮影をすることで原因を探ることができます。

 

永久歯が形作られていないケースでは乳歯がそのまま大人になっても歯列に残ることとなりますが、その他の歯と同様にしっかりとお手入れをして いただくことによって歯としての機能を十分に果たしてくれます。

 

永久歯に比べ石灰化度の低い乳歯はむし歯になりやすいなどの欠点がありますのでそれを補うべく、より入念なお手入れが必要となるのは言うまでもありません。

 

あごの発育のために一番大事なことは、しっかりと噛んで食事をする習慣を身につけることだと考えます。

 

食事を口に運び、すぐに飲み込んでしまわずに、よく噛み砕いて飲み込むことは消化を助けるだけでなく、 噛むための筋肉を成長させ、ひいてはあごの成長発育に大きく影響してきます。

 

しっかりかませて、元気で丈夫な子どもに育ててあげてください。

 

ココマデです。

 

歯の生えかわり、永久歯は将来お子様の健康にとってとても大切な事です。

 

当院では、小児歯科として0歳からお子様の予防歯科、歯並び相談を行っていますので、気になる方はご相談下さいませ。

 

それではまた更新致します☆

 

六地蔵 かわい歯科クリニック