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前歯の保険適応と自由診療の違い 2018.07.25更新

むし歯などの治療で歯を削って、その上に被せる被せ物のことを差し歯と言います。

治療として、とても身近なものです。差し歯には保険適用のものと保険適用外のものがあります。

今回は、この『差し歯』の保険適応と自費診療の違いを更新したいと思います。

それぞれに、メリット・デメリット、かかる費用の違いがあります。

一般的に保険適用のものは、費用の負担が安く済むという印象があるかと思います。

しかし、見た目や清掃性の満足度が低い所がデメリットです。

よく言われる保険の差し歯のデメリットです。

年月が経つと変色し、見た目が悪くなる

・歯との適合が悪く、虫歯や歯周病になりやすい

白い部分が欠けやすい。

歯垢(プラーク)が付着しやすい(汚れやすい)

当院では、自費診療の被せ物にジルコニアセラミックスをお勧めしております。

保険適用外になりますので、費用は高めになるものの、見た目を美しく仕上げることができます。

ジルコニアセラミックスの特徴

ジルコミアは人工ダイヤモンドと言われるており、セラミック系素材の中でも圧倒的に丈夫で、また色も白く見た目も美しく(審美的)、元々の自分の歯と合わせる事が出来、自然な口元になります。

前歯は笑顔の第一印象で一番目に行く所です。

前歯が不自然だと、自然と手を口に当ててしまい、笑顔に自信が持てなくなりますよね。

自然な笑顔で笑える為にも、前歯の治療で使用する素材はとても重要な選択かと思います。

気になる方は、ご相談下さい。