

こんにちは、かわい歯科クリニックです。
当院は、予防歯科、定期検診で来院される患者様が多く、歯周病にかかりやすい30代以上の患者様には、歯周病検査を積極的に行っております。
歯周病は、30代の7割、40代以上では8割がかかり、歯を失う原因の第1位なんです・・。
もはや国民病ともいえるお口の病気です。
歯周病にならない為に、医院での定期検診(歯周ポケットの深さをはかる検査など)、お家での正しいケア、患者様に合った歯ブラシの選び方など、専門の歯科衛生士、歯科医師が指導しております。
当院ではより精密に歯周病の状態を診査するために、お口全体のレントゲン写真以外に以下の検査も併せて行っています。
〇1本1本の歯の状態を診査するための細かいレントゲン写真
〇歯茎の状態などを診査するためのカメラでの写真
〇歯周病の進行具合を診査するための歯周ポケットの深さを測る検査
さて、今回のブログの記事ですが、40代からの予防歯科と題しました(^^)
当院で40代以上の患者様の多いお悩みをまとめてみました。
●歯茎が痩せてきた
●口臭が気になる
●歯茎から血が出る
●歯が伸びてきた
●歯の隙間につまる
40歳を超えると、急な体力の衰え、老眼、今まではこんなに疲れやすくなかった、食生活も睡眠も十分に気をつけているが、何となくしんどい・・
と、体のあちこちで様々な変化が自覚症状として、感じやすくなる年代です。
お口の健康状態も同じで、上記の様な自覚症状としてある事が多くなり、
まさに歯のターニングポイントが40代なのです。
そんなお悩みをお持ちの患者様に、当院では症状に合わせた最適な治療方法を提案させていただきます。
お悩みは人それぞれです。
歯のターニングポイントだからこそ、まずは歯科検診、歯周病検査など普段症状がなくても、まずは検査をする事をお勧めします(^0^)