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ぐらぐらの乳歯 2026.02.03更新

ぐらぐらの乳歯

ぐらぐらの乳歯は、永久歯が生える準備ができて乳歯の根が吸収される自然な現象で、多くは6~12歳頃に起こりますが、無理に抜かず、指や舌で優しく揺らして自然に抜けるのを待つのが基本です。食事や歯磨きで痛む場合や、永久歯が先に生えてきているのに乳歯がぐらつかない場合は、虫歯や外傷の可能性もあるため、歯科医院を受診しましょう。

ぐらぐらの乳歯の対処法

自然に抜けるのを待つ: ほとんど抜けかかっている状態なら、清潔な指で優しく抜いても大丈夫です。出血しても5分ほどで止まることが多いです。 無理に抜かない: 途中で抜くと、歯ぐきを傷つけたり、根が残ったりする危険があります。特に、糸で引っ張る方法は危険なので避けましょう。

    歯科医院を受診するケース:

        ・適齢期ではないのにぐらついている。

        ・永久歯がずれて生えてきているのに乳歯が抜けにくい。

        ・歯ぐきが腫れている、膿んでいる。

        ・虫歯がひどい場合。

【抜けた後のケア】

抜けた穴にばい菌が入らないよう、清潔なガーゼで圧迫止血します。

    抜けた後も、永久歯の生え方や歯並びに問題がないか、定期的に歯科検診を受けましょう。