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むし歯がどのような要因によって発生するか分かりやすくした模式図を
1960年代にKeyesという研究者が提唱した「Keyesの3つの輪」という概念があります。
歯、最近(う蝕原因菌)、佐藤の輪が重な田時に発生する事を説明しています。
しかし3つの要素といっても実はそれほど単純ではなく、歯は個人で表面の形態や性状、対賛成が異なります。
また、最近の種類と増殖の程度により、佐藤もどれだけの頻度でどれほどの量を摂取するのかによって、う蝕が発生するかどうかが左右されます。
お子様も大好きなお砂糖。美味しいスイーツにはお砂糖が必ずと言って良いほど使用されます。
お砂糖はむし歯の原因の一つですが、もちろん、体にとって必要なエネルギー源でもあります。
お砂糖の代わりになる甘味料(代用糖)もありますが、栄養素としても大切なお砂糖を摂取しながら、むし歯にならないお口の環境創りを作る事が大切です。
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
治療途中に被せる仮歯。仮歯は、漢字の通り、あくまでも仮の歯です。
むし歯治療で、患部を保護したり見た目が悪くならないよう、仮歯を被せます。
仮歯の注意すべき点は、一見「もう治った」と見た目からしても思われる方がいるかもせいれませんが、これは大きな間違いです。
痛みも取れ、マシになり、見た目もさほど変わらない歯を見てそのまま放置すると、新しいむし歯ができるリスクが格段に高くなってしまうのです。
仮の歯はあくまでも仮。精度が非常に低く、接着も弱いため、隙間から簡単にむし歯菌が入り込み、見えないところでむし歯が進行していきます。
痛みを感じるむし歯になる頃には、むし歯が大きく進行し、寿命が著しく短くなってしまっていることも珍しくありませんので、
仮の歯を入れたあとは、必ず予約通りに来院する事をお守りくださいね。
こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです。
むし歯の進行を歯科用語で次の様にあらわします。
検診の際に一度はお聞きになったこと、ありますか?(^^)
C0(シーオー)
歯が脱灰し、白く濁ります。痛みはありません。
治療法・・適切なブラッシングや、フッ素塗布などにより進行が防げます。
削る必要はありません。
C1 (シーワン)
歯に穴があきますが、初期のむし歯で、痛みはありません。
治療法・・適切なブラッシングや、フッ素塗布などにより進行が防げます。
削る必要はありません。
C2 (シーツー)
むし歯がエナメル質(歯の表面)から象牙質まで進行し、冷たいものがしみ、痛みを感じます。
治療法・・C1と同じくむし歯を取り除き修復材を詰めます。箇所が大きければ、インレーという部分的な詰め物をセットします。
C3 (シースリー)
歯の神経まで進行している状態です。熱いものがしみたり、何もしないのに激しい痛みを伴います。他の歯へむし歯が感染する恐れがあります。
治療法・・患部を完全に削り取り、歯の神経を消毒し、歯に被せものをします(根幹治療)。根管治療には、針の形をした専用の器具を用いて治療を行っていきます。
C4 (シーフォー)
歯が崩れ、根しか残っていない状態です。抜歯をするほかなく、インプラント、ブリッジ、入れ歯という選択になります。
むし歯・歯周病などにならない歯を作る為にも、当院では予防歯科を推進しています。
早期発見、早期治療で、虫歯のない、口腔環境をつくりましょう。


