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こんにちは、かわい歯科クリニックです。
よく噛んで唾液を分泌させることは大切?
はい、非常に大切です。
よく噛むことは唾液の分泌を促して消化を助け、またストレスの解消にもなり、健康維持に役立つことが知られています。ゆっくり食べると満腹感も得られやすいことが知られています。
唾液には消化や潤滑などの働きの他、洗浄や抗菌作用などがあり、口の清潔や肺炎予防などに欠くことができない貴重なものです。唾液のネバつきは水分不足のサインですので気をつけてください。
手軽に噛めるという点で、チューイングガムは便利です。入れ歯の方には、「歯につきにくいガム」もあります。キシリトール入りのガムにはむし歯予防効果もあります。
唾液の分泌は、夜寝ているときに少なくなります。そのため、夜間に口の中で細菌が繁殖しやすく、朝起きると、口の中がネバついたり、口臭が気になったりしがちです。そのため、就寝前にはよりていねいなケアを心がけることが大切です。
唾液の嬉しい働き
★消化を助ける
★口の清潔を保つ
★味を感じやすくする
★口の健康を保つ
★全身の健康を保つ
唾液を出やすくするためには?
まずは、十分な水分補給を心がけましょう。少しずつこまめに摂ることがポイントです唾液は運動や刺激によっても分泌量が増えます。話す・歌う・笑うなど日常的に口を動かすことは、もっとも手軽なトレーニングといえます★
口臭予防にも最適ですのでしっかりと意識して、口腔ケアを行いましょう!
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
就寝中は日中に比べ唾液の分泌量が減ります。
そのため口内の自浄性が低下するとともに口の中は乾燥し細菌が非常に繁殖しやすい環境になります。
ですので朝食前の歯磨きはとても良いです。
朝うがいや歯磨きをしないで食事を摂取してしまうと、口の中で増えた細菌も一緒に飲み込んでしまう事になります。
もちろん食後の歯磨きも大切です。
食後どうしても歯磨きが出来ない場合はお水でゆすぐだけでもむし歯・歯周病予防の効果はあります。
食べカスには糖質がたくさん含まれていて、むし歯原因菌に利用されて酸をつくり、歯を溶かしてしまうのです。
食後の歯磨きの時間は3分が理想です。
もちろんこの3分はご自身の歯並びに適した正しい歯ブラシを使用して、歯ブラシ以外のデンタルグッズを駆使して歯と歯の間をしっかりと磨く事を前提とした歯磨きタイムの時間です♪
歯科医院では歯磨きのプロの歯科衛生士さんが歯磨き指導をしてくれる時間を設けていますので、ご自身の磨き方に自信がない場合は是非この歯磨き指導をお受け下さいね♪
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
PMTCは歯磨きのプロである歯科衛生士が残った歯垢や着色汚れを
すっきりと落としツルツルに磨き上げます。
PMTCをやっておくべき5つのメリット!
お口の健康管理だけでなく、口臭予防や白くツルツルになるなど審美的メリットも期待できます。
①むし歯・歯周病の予防
定期的に受けることで高い予防効果を発揮します。
②歯がつるつるに
汚れが落ちて表面がつるつるに。爽快です!
③着色除去
ステインを除去し光沢のある歯にします。
④歯質の強化
フッ素塗布でむし歯になりにくい強い歯にします。
⑤口臭予防
お口が清潔になり息がスッキリします!
PMTCはお口の健康管理と審美的な面でも良い事が沢山あります★
是非、お受け下さい。
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
むし歯や歯周病にかからなくても、歯や歯茎は年齢を重ねるにつれ、少しずつ変化します。
よくある症状として、歯がだんだん磨り減ってきて茶色っぽくなったり、歯茎が痩せ、歯が長くなったように見えます。
口臭も気になり出します。
歯茎が痩せると、歯と歯の間に食べかすなどがつまりやすくなることがあります。
歯や歯茎だけの変化ではなく、お口回り全体の印象も変わってきます。
このように加齢変化と言われる症状は個人差があっても必ずどんな人でも生じてきます。
近年、高齢者の方々の審美(アンチエイジング)の意識の高まりから、磨り減った歯に綺麗な形の冠を被せたり、
漂白によって茶色くなった歯を白くしたりする事が増えてきました。
50代以上の方のホワイトニングや矯正治療もどんどん増えています。
口元から若々しさを取り戻す事で、健康的な印象になります。
ライフスタイルによってこれからはさらにこれらの審美アンチエイジングの治療のニーズも高まっていく、と言われています(^^)
【加齢のせい】、【歳だから仕方ない】とあきらめず、気になる方は一度、ご相談下さいね。
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
今月は歯と口の健康週間があります。
歯と口の健康週間とは?
目的は?
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、
併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することを目的とする。
です。
歴史について
厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施している週間です。
1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」を実施していました。
1939年(昭和14年)から1941年(昭和16年)まで「護歯日」、1942年(昭和17年)に「健民ムシ歯予防運動」としていましたが、
1943年から1947年までは中止されていました。
しかし、1949年(昭和24年)、これを復活させる形で「口腔衛生週間」が制定されました。
1952年(昭和27年)に「口腔衛生強調運動」、1956年(昭和31年)に再度「口腔衛生週間」に名称を変更し、1958年(昭和33年)から2012年(平成24年)まで「歯の衛生週間」、
そして2013年(平成25年)より「歯と口の健康週間」になっています。
この期間を機会に是非ご家族で検診を受けたり、デンタルグッズの見直しなどしてみて下さいね♪
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
1本歯を失ったのですが、1本くらいは大丈夫でしょうか?
いえ、大丈夫ではありません。
噛むチカラは最大60kgともいわれていますが、歯を全部そろってこの大きな力を支えています。そのため1本でも抜けたままにしておくと全体のバランスが崩れて、様々な影響が表れます。
歯を失う事で起こるトラブルは?
歯を失うと、隙間ができ埋めるように歯は動きます。
頭痛・肩こり
かみ合わせが悪くなることで全身の不調にもつながります。
片噛み癖・むし歯・歯周病
清掃不良やかみ合わせ癖で、他の歯まで悪くなってしまうことともあります。
栄養バランス 胃腸に負担
食べにくいものが増えたり消化不良を引き起こす事もあります。
老け顔・シワ
歯がないと歯茎が痩せて顔つきも変わります。
如何でしょうか?
歯を失ってから放置していると全身に関係してくることが分かります。
1本だけなら・・ではなく歯を1本でも失った場合はすぐに受診をしましょう。
こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです。
メンテナンス(定期健診)の必要性とは??
「毎日しっかり歯を磨いているから大丈夫」
そう思われていても、案外歯には汚れやプラーク(歯垢)が残っているものなのです。
これらは虫歯や歯周病の原因ともなるため、そうした病気の予防、そして何より歯の健康を維持するためにも、
やはり歯科医院でのメンテナンス(定期健診)を受けられることをおすすめします(^^)
また「歯のステイン(着色)が気になる」「歯の表面をきれいにしたい」という方には、
「PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)」をおすすめしております。
「PMTC」とは歯科医師や歯科衛生士が、専用器具と研磨剤ジェルによって行う「歯のクリーニング」のことです。
この「PMTC」なら歯の汚れを除去するだけでなく、きれいでつるつるの歯にすることができます。
治療の流れ
まずは検査を行い、TBI(ブラッシング指導)やスケーリング(歯石の除去)を行います。
基本検査を行い、歯周病の進行がみられた場合はその進行状況に合わせた歯周病の治療が必要となります。
歯周病の進行が進んでいる場合はお口の中の状態の写真を撮ったり、細かいレントゲン写真を撮影したりして治療するための資料を集めます。
その後治療を行います。治療方法や回数、期間などは患者様の進行状況により違います。ご説明の上、治療を進めていきます。
特に歯周病の治療が必要でない場合はスケーリング(歯石除去)とブラッシング指導のみ行いますので、1回〜数回で終わります。
PMTCは、専用の器具やペーストを使って歯の汚れを除去して研磨し、つるつるになるようにしていきます。
スケーリングではとれない頑固な着色をパウダーなどで除去することもできます。
PMTCはこのような方にお勧めです☆
●歯の着色や汚れが気になる
●歯がざらざらしている
●歯の色が気になる
●定期的に歯石を取っているが、歯の着色がつきやすい
定期的なケアを受けられることで、こうした症状を改善することができるだけでなく、
患者様ご自身が気づいていない病気の早期発見・早期治療にもつながり、症状の悪化を未然に防止することができます。
こんにちは、六地蔵かわい歯科クリニックです。
本格的なインフルエンザの流行に備えて、口腔ケアについて書きたいと思います。
まずは、こちらのグラフをご覧ください。
日本大学歯学部細菌学口座/総合歯学研究所 生体防御部門より
日本では毎年、インフルエンザに約10人に1人が感染しています。
様々な感染症とともに、インフルエンザは、小児や高齢者、病気とその治療で免疫が低下した患者さんにとって、生命にかかわる重篤な感染症です。
ご自身がかからないようにすることはもちろん、大切なご家族や職場などの周囲の人々にも移さないように、感染症対策や予防を心掛けたいです。
歯科の領域で注目されているのが、適切な歯みがきと口腔ケアでインフルエンザを予防することです。
ご自身でのホームケアの歯みがきや口腔ケアをきちんと出来ていなかったり、定期的な検診で処置を受けていないと、むし歯や歯周病の原因となる菌が増殖してプラーク(歯垢)となります。
このプラークには、気管支炎や肺炎、誤嚥性肺炎の発症や重症化に関わってきます。
インフルエンザとの関りには、口腔内細菌が出す「ノイラミニダーゼ(NA)」という酵素が関係しており、この酵素を介してインフルエンザウイルスを増殖させています。
このウイルスの増殖を防ぐためには、口腔内細菌を減らし、口腔内を清潔に保つ必要があります。
その為には、適正な口腔ケアが必須となります。
感染予防のための口腔ケアにはご自身で行うセルフケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアがあります。
お口の中を不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼの量が増え、インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなってしまうのです。
正しいホームケアとプロッフェショナルケア(検診)で、インフルエンザ対策を行いましょう★
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
口臭は、年齢を重ねていくことで多くなるお悩みです。
口臭は、原因となる病気が無くても日常的に発生する場合、生理的口臭と呼びます。
朝起きた時に、口の中が粘着き、臭いを自分でも感じる事が多いです。
就寝時は、唾液の分泌が減量し、口の中が乾くため口臭は強くなります。
唾液の分泌はとても重要で、実は口臭予防として唾液の働きがキーポイントとなるのです。
朝起きた時に、口をゆすぐことは皆さんされている方は多いかと思いますが、
目覚めた時に、歯磨きを軽くすることが、歯茎を刺激し、唾液の分泌を促してくれるので、目覚めの歯磨きはとてもオススメです(^^)
口臭の原因は様々で、特に歯周病は、独特の口臭を引き起こします。
口臭を家族に指摘されたり、ご自身でも自信がないな、、という方は、目覚めの歯磨きも大事ですが、一度歯科を受診下さいね☆
こんにちは、かわい歯科クリニックです。
ご高齢の方は、年齢を重ねることでお口の中が変化し口腔内トラブルも多くなります。
良くあるトラブルは、
●むし歯などの治療跡や入れ歯が多い
●ドライマウス
●唾液の減少
●歯茎が痩せてくる
などです。
この様にトラブルが多いご高齢者の方にとって、口腔ケアはとても重要です。
口腔ケアは、口の中を清潔に保つことで、口腔内だけでなく体全体の健康を保つケアのことを言います。
唾液が減少においては、本来、唾液の力で歯の表面や舌、粘膜に付いた汚れや細菌を洗い流し、清潔に保ちますが、
この唾液が減少してしまうと、お口の中の自浄作用が低下してしまい、汚れが付着しやすくなり、食べ物の飲み込みにも障害を起こしやすくなります。
口腔機能が低下してしまうと、「噛んで味わう」「飲み込む」といった動作をスムーズに行えなくなるため、「おいしく食べる」という楽しみが減少してしまいます。
口腔ケアは専門的なアドバイスが必要となりますので、お困りのご家族がいらっしゃいましたらご相談下さい。










